ビューティースイーツとの出会い。

こんにちは。

美容料理家/ERICHE代表 松野エリカです。

 

私が提唱している ’ビューティースイーツ’ との出会い。

それはレストランで働き、パティシエ業務を

任されたところから始まりました。

 

お酒が飲めない松野家は家族揃って超甘党!

お菓子のストックがないことはあり得ませんし、

 

学生時代は帰宅してすぐにクッキー1箱、

ポテトチップス1袋…と、なんの躊躇もなく

1人で食べきるのはもはや普通のこと。(思い出すと恐ろしい…)

 

 

 

 

 

ダイエット地獄にハマっていた5年間も、

お菓子の誘惑だけはどうしても断ち切れなくて。

 

ただでさえ抜いていたご飯。

お菓子を食べたいがゆえそれを余計に抜く生活。。

 

白いお砂糖には中毒性があり、

食べれば食べるほどやめられなくなるのは

有名な話ですね。

 

血糖値のコントロールがうまく

いかなくなるのも特徴。

イライラしたり、情緒不安定が激しくなったり。

 

栄養学を学ぶため専門学校に通い、

栄養学を学んでも白砂糖だけは断ち切れない!!

 

頭や理論ではわかっているんです。

美容の大敵だ!ということを。

 

わかっていながら断ち切れないのだから、

その理論を知らない人からしたら

もっと断ち切れないですよね、きっと。

 

そんな悩みを長く抱え続け、

転機が訪れた26歳。

 

当時通っていたマクロビオティックスクールの

先生が立ち上げるレストランで

働くことになりました。

 

シェフの補佐でキッチンスタッフとして

入社したつもりだったのですが…

いざ勤務してみると

パティシエがいないということで、

 

急遽!全メニュー開発や

調理を任されることに。

 

 

 

 

 

マクロビオティックのレストランですから、

白砂糖・乳製品・卵は使用せずに

お菓子を作らなくてはいけません。

 

趣味でフランス菓子は作っていたものの…

 

・バターを使用せず何で代用するのだろう?

・卵を使わないで何で膨らませるのだろう?

・生クリームのようなコクは何で出すのだろう?

 

もう頭の中は「???」だらけ…!

 

パティシエの友人に聞いたところで

「ええ、そんなのどうやって作るの?」と

逆に聞き返される始末…w

 

「できません。。」なんて弱音を

言っている時間はなく、そこから

独学と試行錯誤の日々が始まりました。

 

メニューは月に1度変わりますので、

毎月新しいものを作らなくてはいけませんでした。

 

本を読んだり、食べ歩きに出かけたり、

試作を繰り返したり…

 

・地味で見た目が悪い

・味がおいしくない

・食感がマズイ

 

これら世間一般のマクロビスイーツの

イメージを全て覆してみせる!!!

 

常にそれを自分の中で意識して、

仕事に奮闘していましたね。

 

ちなみにこのラズベリーのハートのケーキ。

 

 

 

 

 

下の層は山芋を使った特性クリームで

出来ているのです。

 

食べてもらっても絶対に山芋だとバレない。

何ならマクロビスイーツだということが

バレないほど濃厚で美味しい。

 

 

 

 

 

 

 

ちなみにこちらも山芋クリーム使用の

ブリュレケーキです。

七変化するクリームなので、

これを使ってアレンジメニューは

いくつ考えたか記憶がもうありません。笑

 

自分の感性を頼りにガムシャラに

進んだ日々は今思えばいい経験です。

 

お陰様で毎月のメニューは好評いただき、

販売すると即完売、メディアの取材も

絶えず忙しい日々でした。

 

また、ビューティースイーツを

食べ続けたことで、味覚は

驚きの変化を遂げました。

 

続きはまた次回♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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